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伏見稲荷大社

全国各地で老若男女を問わず親しまれ、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。京都東山三十六峰の最南端「稲荷山」西麓に鎮まる伏見稲荷大社は、全国に3万社を数える稲荷神社の総本宮です。
和銅4年(711年)2月初午の日に稲荷大神を稲荷山に祀ったのがはじまり、五穀豊穣・商売繁昌・家内安全の守護神として広く信仰されており、毎年多くの参拝者が訪れます。
また日本だけではなく、海外からも愛されており、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」では『外国人に人気の日本の観光スポットランキング』に5年連続で第1位に選ばれています。(※2018年現在)

 

伏見稲荷大社

千本鳥居

伏見稲荷大社
伏見稲荷大社
日本だけでなく、海外からも愛されているのが千本鳥居。
境内に建つ約10,000基の鳥居には、「願いが通る・通った」という意味があり、祈願と感謝の証として全国の崇敬者から奉納されたものです。
元来、稲荷の鳥居は社殿と同じく「稲荷塗」といわれ、朱をもって彩色するのが慣習となっています。
鮮やかな朱色の連なる鳥居に光が差し込む光景は、吸込まれそうな程の神秘的な美しさがあります。

伏見稲荷大社



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