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勝竜寺城公園

足利尊氏の命により細川頼春によって、暦応2年(1339)に築城された勝龍寺城跡を整備し、平成4年に造られた都市公園が「勝竜寺城公園」です。
細川忠興・細川ガラシャ(明智光秀の娘)夫妻ゆかりの城としても有名で、園内には仲睦まじい2人の像が建てられている他、資料が展示されていたりと、歴史ロマンを感じることが出来ます。
また「日本の歴史公園100選」にも選ばれ、地域に愛されるスポットとなっています。

 

勝竜寺城公園

ガラシャ夫妻ゆかりの城

勝龍寺城は、明智光秀の娘であり、細川忠興の正室でもあった「細川ガラシャ」のゆかりの城でもあります。
天正6年(1578年)、明智光秀の娘・お玉(後の細川ガラシャ)は、織田信長のすすめにより、16歳で勝龍寺城城主・細川藤孝の嫡男・忠興に嫁ぎました。
その後2年間、勝龍寺城で幸福な新婚時代を過ごしたといわれ、歴史とロマンを秘める城として全国的に知られています。

勝竜寺城公園

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