足利尊氏の命により細川頼春によって、暦応2年(1339年)に築城された勝龍寺城跡を整備し、平成4年に造られた都市公園が「勝竜寺城公園」です。
細川忠興・細川ガラシャ(明智光秀の娘)夫妻ゆかりの城としても有名で、園内には仲睦まじい2人の像が建てられている他、資料が展示されていたりと、歴史ロマンを感じることが出来ます。
また「日本の歴史公園100選」にも選ばれ、地域に愛されるスポットとなっています。


ガラシャ夫妻ゆかりの城勝龍寺城は、明智光秀の娘であり、細川忠興の正室でもあった「細川ガラシャ」のゆかりの城でもあります。
天正6年(1578年)、明智光秀の娘・お玉(後の細川ガラシャ)は、織田信長のすすめにより、16歳で勝龍寺城城主・細川藤孝の嫡男・忠興に嫁ぎました。
その後2年間、勝龍寺城で幸福な新婚時代を過ごしたといわれ、歴史とロマンを秘める城として全国的に知られています。

ガラシャおもかげの水
管理棟
長岡京ガラシャ祭勝竜寺城公園の完成を記念して始まった「長岡京ガラシャ祭」。
毎年11月に開催されるお祭りで、明智光秀の娘・玉(のちの細川ガラシャ)が細川忠興に輿入れする様子を再現した「お輿入れ行列」や古墳時代から江戸時代までの有名な歴史の人物が登場する「歴史文化行列」、「町衆祝いの行列」など様々な人が勝竜寺城公園に向けて練り歩きます。
行列巡行の他にも、多くの団体による楽市楽座などの催しも行われており、たくさんの人が楽しめるお祭りになっています。


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住所 |
〒617-0836 |
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電話番号 |
075-952-1146 |
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開園時間 |
4月~10月 9:00~18:00 |
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休園日 |
年末年始 12月28日~1月4日 |
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入園料 |
無料 |
| 交通 | ・JR東海道本線「長岡京駅」 徒歩10分 |