本能寺

織田信長が討たれた「本能寺の変」で有名。本能寺はその歴史の中でしばしば災禍に見舞われ、建立、再建復興を繰り返し、今日に至る。境内には織田信長の供養塔が建つ。





 

本能寺

本堂

本能寺

桁行七間、梁間七間、入母屋造の大きな仏堂。本能寺は戦乱・大火により五度の焼失・七度の再建を繰り返したが、現在の本堂は工学博士天沼俊一先生の設計で再建された。けやき材で出来ており、創立当時の面影を残す。

火伏せイチョウ

本能寺

旧本能寺跡から移る以前から存在し、本能寺の変の後に現在地に移植された。創業以来、本能寺の変をはじめとする五度の火災に見舞われたが、このイチョウの木が水を噴き上げ、火災から人々や寺を守ったと伝えられている。


織田信長の供養塔

本能寺
天正10(1582)年6月2日早朝、織田信長が家臣である明智光秀に襲われ自害した、本能寺の変。その一ヵ月後の7月3日に、信長の三男である織田信孝によってこの寺が信長の墓所と定められ、供養塔が建立された。

大寶殿宝物館

本能寺
本能寺には、災禍の中、先人たちが命を賭けて守り抜いた宝物が伝わり、宝物館にて展示公開している。中でも「三足の蛙」は、本能寺の変の前夜、信長公に危険を知らせるがごとく突然鳴き始めたと伝えられている。

本能寺跡

本能寺
現在の堀川四条の近くに、織田信長が明智光秀に襲われ自害・焼失した本能寺が建立していた。旧本能寺跡には本能小学校が建っており、門前には立礼がされている。

住所

〒604-8091
京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522

電話番号 075-231-5335

 

交通

・地下鉄東西線「京都市役所前駅」すぐ
・市バス/京都バス「河原町三条」下車すぐ
・京阪電鉄「三条駅」下車 西へ徒歩5分
・阪急電鉄京都線「京都河原町駅」下車
 北へ徒歩10分

 

参拝時間

〈本能寺〉午前6:00~午後5:00

〈大寶殿宝物館〉
午前9:00~午後5:00(入館は午後4:30まで)
休館日:年末年始・展示替え日

 

 

 

 

料金

〈参拝料〉 無料

※ご自由にご参拝いただけます。


〈大寶殿宝物館入館料〉
一般・・・・・・・・・・500円
中・高校生・・・・・・・300円
小学生・・・・・・・・・250円
修学旅行生・・・・・・・200円
身障者・・・・・・・・・200円
※30名以上は団体割引あり

※期間により料金が異なる場合があります。


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