織田信長が討たれた「本能寺の変」で有名。本能寺はその歴史の中でしばしば災禍に見舞われ、建立、再建復興を繰り返し、今日に至る。境内には織田信長の供養塔が建つ。

本堂
桁行七間、梁間七間、入母屋造の大きな仏堂。本能寺は戦乱・大火により五度の焼失・七度の再建を繰り返したが、現在の本堂は工学博士天沼俊一先生の設計で再建された。けやき材で出来ており、創立当時の面影を残す。
火伏せイチョウ
旧本能寺跡から移る以前から存在し、本能寺の変の後に現在地に移植された。創業以来、本能寺の変をはじめとする五度の火災に見舞われたが、このイチョウの木が水を噴き上げ、火災から人々や寺を守ったと伝えられている。
織田信長の供養塔
大寶殿宝物館
本能寺跡
住所 |
〒604-8091 |
|---|---|
| 電話番号 | 075-231-5335 |
交通 |
・地下鉄東西線「京都市役所前駅」すぐ |
参拝時間 |
〈本能寺〉午前6:00~午後5:00 〈大寶殿宝物館〉 |
料金 |
〈参拝料〉 無料 ※ご自由にご参拝いただけます。
※期間により料金が異なる場合があります。 |