北野天満宮

学問の神として信仰される菅原道真公をおまつりした全国天満宮の総本社(宗祀)。親しみを込めて「北野の天神さま」と呼ばれ、海外の方も含め、全国から多くの方が参拝に訪れます。
また、境内に植えられている50種約1,500本の管公ゆかりの梅や、赤や黄に見事に染る史跡御土居のもみじも有名です。

 

北野天満宮

社殿(国宝)

北野天満宮

御祭神菅原道真公をお祀りする本殿。
国宝の指定を受ける現在の本殿は慶長12年(1607)、豊臣秀頼公が造営されたもので、棟木が複数あることから八棟造とも呼ばれています。

中門・三光門(重要文化財)

北野天満宮

後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額を掲げてあります。豊富な彫刻の中に日月星があることから三光門と呼ばれていますが、一説にこの彫刻には太陽と月と三日月はあるが星はないとされ、星欠けの三光門(北野天満宮七不思議の一つ)ともいわれています。


牛社

北野天満宮
北野天満宮
菅原道真公(天神様)は、承和12年(845)6月25日の御誕生であるが、この年は「丑歳」に当り、且つ菅公の伝説には牛にまつわる話が数多く存在するとともに牛にまつわる縁起が多く伝えられ、牛は天神様の神使(お使い)となっています。
北野天満宮の境内にも約20体の神牛が安置され、この御神牛を撫でると、学業成就などの願いが叶うといわれています。

梅苑・もみじ苑

  • 北野天満宮
  • 北野天満宮
京都屈指の景勝地で知られる北野天満宮は、春は菅原道真公の愛した梅が咲き誇る梅苑、初夏は鮮やかな緑が美しい青もみじ、秋には赤や黄に見事に染まった木々が映え渡るもみじ苑が公開されています。
北野天満宮

御縁日・境内ライトアップ

北野天満宮

御祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去2月25日に因み、毎月25日は御縁日(天神さん)として親しまれ、境内周辺に露天が所狭しと立ち並びます。
また、日没から境内がライトアップされます。
境内を彩る神秘的な光の演出でいつもと違った北野天満宮を観ることが出来るかもしれません。

北野天満宮
北野天満宮

住所

〒602-8386
京都市上京区馬喰町

電話 075-461-0005

 

 

 

 

 

 

参拝時間

【楼門の開閉時間】
開閉門時間 7時~17時
駐車場開場時間 7時~16時30分 
御縁日 開閉門時間 6時30分~19時 
※御縁日の駐車場は、終日駐車不可となります。
※もみじ苑ライトアップ期間や正月等は夜間も開門

 しています。
 詳細は北野天満宮のHP、各行事のお知らせ記事

 をご覧ください。
※毎月25日(御縁日)のライトアップは日没~
※もみじ苑のライトアップは日没~20時まで


【社務所・授与所 受付時間】
9時~16時30分(本殿前「授与所」)
※もみじ苑ライトアップ期間中は9時~20時
【ご祈祷 受付時間】
9時~16時(本殿前「授与所」にて受付)

 

 

 

 

 

交通

・名神高速道路南インター又は東インターより
 約30分

・JR京都駅より市バス50系統

・JR・地下鉄二条駅より市バス55系統

・JR円町駅より市バス203系統

・地下鉄今出川駅より市バス51・203系統

・京阪出町柳駅より市バス203系統

・京阪三条駅より市バス10系統

・阪急大宮駅より市バス55系統

・阪急西院駅より市バス203系統

・京福電車白梅町駅より徒歩5分

 

※いずれも北野天満宮前下車すぐ


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