大映通り商店街

戦後の夜店通りから始まり、大映撮影所とともに発展した「大映通り商店街」。
かつてこの界隈には大映をはじめ映画の撮影所が立ち並んでいたことから、商店街に撮影の合間にスターが衣装のままで通りを歩いていたなどのさまざまな“映画”にまつわるエピソードが息づき、“キネマストリート”とも呼ばれ親しまれています。
また、「キネマのまち太秦のシンボルに」と修復された全高5メートルの「大魔神」の像が凛々しい姿で仁王立ちし、商店街を訪れる人々を出迎えてくれます。

 

大映通り商店街

「映画」がテーマ

映画フィルムをデザインしたユニークなカラー舗装の道路や映画のカメラをモチーフにした街灯など、商店街の通りには「映画」をテーマにした様々な街づくりがされています。
2013年3月には大映京都撮影所で制作された元祖特撮映画『大魔神3部作』のヒーロー大魔神がおよそ50年ぶりに復活し、「キネマのまち太秦のシンボルに」と修復された全高5メートルの大魔神の像が、商店街の中で凛々しく仁王立ちしています。

大映通り商店街

大映通り商店街


キネマストリート


かつてこの界隈には大映をはじめ映画の撮影所が立ち並んでいたことから、商店街には撮影の合間に映画スターが衣装のままで通りを歩いていたとか、俳優の名前がついた定食があるとか、有名監督の作品に出演経験をもつ名物店主がいるなど、さまざまな“映画”にまつわるエピソードが息づき、“キネマストリート”の名でも親しまれています。
戦後の夜店通りから始まり、大映撮影所とともに発展した大映通り商店街は昭和の人情と映像文化の未来が同居する、不思議で楽しい商店街となっています。

三吉稲荷

ぎゃあてい
日本映画の父、牧野省三の碑が建つ三吉稲荷神社。
日活撮影所が建設された際に近くの竹藪が切り払われ、行き場を失ったキツネやタヌキの慰霊の為に日活関係者が竹藪の中にあった二つの祠をまとめて創建したと言われています。

大映通り商店街
大映通り商店街


ARARA ア・ラ・ラ

大映通り商店街
お洒落な外観のカフェレストランARARA ア・ラ・ラ。
ドイツより生地を取り寄せた焼きたてのクロワッサンや、手作りにこだわったボリュームいっぱいのランチ、珈琲とケーキのカフェメニューなどメニューも豊富。ランチは日替わり・週替わりメニューがあり、リーズナブルな価格でおなかいっぱい食べられます。

大映通り商店街
大映通り商店街


キネマ・キッチン

大映通り商店街に佇むレトロモダンなコミュニティースペース「キネマ・キッチン」。
店内に並ぶ古い映画雑誌や貴重な台本を見に海外からもファンが訪れるとか。また、こだわりのおばんざいのランチは、スタッフである地元のお母さんたちの手作りメニューで人気です。

キネマ・キッチン

大映通り商店街

 

 

 

交通

・京福電鉄嵐山本線「太秦広隆寺駅」下車すぐ

・京福電鉄嵐山本線「帷子ノ辻駅」 徒歩1分

・JR嵯峨野線「太秦駅」 徒歩10分

・地下鉄東西線「太秦天神川駅」 徒歩11分

・京都バス「太秦広隆寺前」下車すぐ

・京都バス「太秦開町」下車すぐ

・京都バス「帷子辻」下車すぐ


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