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情報公開日 2014.12.25 / 情報更新日 2017.04.04

北野天満宮

学問の神として信仰される菅原道真公をおまつりした全国天満宮の総本社(宗祀)。
親しみを込めて「北野の天神さま」と呼ばれ、海外の方も含め、全国から多くの方が参拝に訪れます。
また、境内に植えられている50種約1,500本の管公ゆかりの梅や、赤や黄に見事に染る史跡御土居のもみじも有名です。

本殿・牛社・中門・三光門

画像①本殿 画像②牛社

学問の神として信仰される菅原道真公をおまつりした全国天満宮の総本社(宗祀)である北野天満宮。その御祭神菅原道真公をお祀りする御本殿は、国宝にも指定されており、桃山建築の代表であります。
現在の本殿は慶長12年(1607)、豊臣秀頼公が造営されたもので、棟木が複数あることから八棟造とも呼ばれています。

菅原道真公(天神様)は、承和12年(845)6月25日の御誕生であるが、この年は「丑歳」に当り、且つ菅公の伝説には牛にまつわる話が数多く存在するとともに牛にまつわる縁起が多く伝えられ、牛は天神様の神使(お使い)となっています。
北野天満宮の境内にも約20体の神牛が安置され、この御神牛を撫でると、学業成就などの願いが叶うといわれています。

画像③中門・三光門

重要文化財に指定されている中門・三光門には、後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額を掲げてあります。豊富な彫刻の中に日月星があることから三光門と呼ばれていますが、一説にこの彫刻には太陽と月と三日月はあるが星はないとされ、星欠けの三光門(北野天満宮七不思議の一つ)ともいわれています。

梅苑・もみじ苑

画像①梅

春には美しく咲き誇る約1,500本もの梅を、秋には赤や黄に染まった約250本ものもみじを鑑賞することが出来ます。

画像②紅葉

春には美しく咲き誇る約1,500本もの梅を、秋には赤や黄に染まった約250本ものもみじを鑑賞することが出来ます。

画像提供:北野天満宮

京都屈指の景勝地で知られる北野天満宮。春は梅が美しく咲き誇る梅苑、初夏は鮮やかな緑が美しい青もみじ、秋には赤や黄に見事に染まった木々が映え渡るもみじ苑が公開されており、菅原道真公の愛した梅や紅葉を楽しむことができます。

御縁日・
境内ライトアップ

画像①縁日 画像②ライトアップ

画像提供:北野天満宮

御祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去2月25日に因み、毎月25日は御縁日(天神さん)として親しまれ、
境内周辺に露天が所狭しと立ち並びます。
また、日没から境内がライトアップされます。境内を彩る神秘的な光の演出でいつもと違った北野天満宮を観ることが出来るかもしれません。

住所 〒602-8386
京都市上京区馬喰町
電話 075-461-0005
営業時間 ■楼門 開門時間:7時~17時
※もみじ苑ライトアップ期間や正月等は夜間も開門しています。
詳細は北野天満宮のHP、各行事のお知らせ記事をご覧ください。
※御本殿前三光門は上記閉門時間の30分前に閉門いたします。
(中庭でのご参拝は出来ません)

■社務所・授与所
受付時間:9時~16時30分
※境内の拝観は自由です。
※もみじ苑ライトアップ期間中は9時~20時

■ご祈祷
受付時間:9時~16時
受付場所:御本殿前受付「授与所」

■専用駐車場
開場時間:00時〜00時
※参拝者専用です。駐車は参拝時間内に限ります。
※毎月25日の御縁日の駐車場は、終日駐車不可となります。
※祭典並びに行事等の斎行に伴い駐車場がご利用できない場合があります。予めご了承ください。
交通 ■電車
京福電鉄北野線
「北野白梅町駅」より徒歩5分
■車
名神高速道路南インター又は
東インターより約30分
※御縁日の駐車場は、終日駐車不可となります。
■バス
市バス「北野天満宮前」下車すぐ
関連情報 公式サイト

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