スポット

情報公開日 2015.06.30

京福電鉄 嵐山駅

日本有数の観光地である嵐山の中心部、世界遺産である臨済宗大本山天龍寺の門前に位置する京福電鉄「嵐山駅」。
近畿の駅百選にも選ばれた嵐山駅は、美しい京友禅が織りなす「キモノフォレスト」やパワースポットにもなっている「龍の愛宕池」、旅の疲れを癒してくれる「駅の足湯」など、様々な魅力を持つスポットです。昼夜・四季を通して様々な顔を見せてくれる嵐山駅を、ゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

美しい京友禅が織りなす
『キモノフォレスト』

【画像】キモノフォレスト① 【画像】キモノフォレスト② 【画像】キモノフォレスト③

京友禅のデザインは色違いを含めて、32種類(柄は15種類)!華やかな柄からかっこいい柄まで、様々な京友禅の姿を見ることが出来ます。

ニューヨーク、ロンドン、上海など海外でも活躍するインテリアデザイナーの森田恭通氏がデザインした「キモノフォレスト」。
京友禅を用いた約600本もの色艶やかなポールを林に見立てた駅構内は、はんなりとした美しい色彩に満ち、嵐山に来た人たちを優しく出迎えてくれます。また、回廊の石畳はホームの敷石を利用しています。石畳をゆっくり歩きながら、自分好みの京友禅の柄を探してみるのもいいかもしれません。

【画像】ライトアップ① 【画像】ライトアップ②

夜になると京友禅のポールに組み込まれたLEDが優しい光となり駅全体を包み、まるで別世界へ足を踏み入れたような幻想的な光の林へと変貌します。

散策や観光などの一息に
『はんなり・ほっこりスクエア』

【画像】はんなり・ほっこりスクエア① 【画像】はんなり・ほっこりスクエア②

「キモノフォレスト」と同じく、インテリアデザイナー・森田恭通氏によりデザインされたもの。「光」「水」「木」をテーマとしており、嵐山駅のコンコースやホームには、約3000本の竹と約300基のライトが用いられ、京都らしい上品で、趣のある空間となっています。散策や観光などの一息にもおすすめのスポットです。

パワースポット『龍の愛宕池』

【画像】龍の愛宕池① 【画像】龍の愛宕池②

嵐山駅の地中から湧き出す愛宕水系の水に、天龍寺にちなんだ龍の玉を配した「龍の愛宕池」。
パワースポットにもなっており、水に手を浸せば、旅の安全を叶え、幸せへと導かれるとされています。ライトアップ時は球体に光が点り、内側から光る様はまるで龍が炎の中にいるかのよう。龍の愛宕池を囲むように立つ光の林と相まって、幻想的な世界を作り出しています。

散策で疲れた足を癒す『駅の足湯』

【画像】駅の足湯①

足湯の入口左側には、額にハートマークがある「ふれ愛地蔵」があります。

【画像】駅の足湯②

駅の足湯をご利用の方は、駅インフォメーション窓口で利用券をお買い求め下さい。

平成16年春に嵐山温泉が開湯したことを記念して、同年9月に完成した「駅の足湯」。
筋肉痛・疲労回復などに効能のある嵐山温泉の湯を引いた足湯は、観光の一息や、散策で疲れた足を癒すのにピッタリ!駅のホーム内にあるので、間近で電車の往来を楽しめるのも見所の1つです。

四季の変化を楽しめる
『さくらの庭・もみじの庭』

【画像】さくらの庭・もみじの庭① 【画像】さくらの庭・もみじの庭②

「キミマツサクラ」という名前は、元々の苗木の持ち主であるGRe4N BOYZのHIDEさんに命名してもらったものです。

季節毎に様々な顔を見せてくれるのも嵐山駅の魅力の1つ。秋には「もみじの庭」の紅葉、春には「さくらの庭」の桜が嵐山に訪れた人を楽しませてくれます。
さくらの庭には、福島からやってきた「三春滝桜」の苗木「キミマツサクラ」が育てられています。東北から託された言葉・想いを繋ぐように成長していく「キミマツサクラ」の姿と共に、想いを繋いでみてください。

住所 〒616-8384
京都市右京区嵯峨天龍寺造路町
電話 075-873-2121
交通 京福電鉄嵐山本線「嵐山駅」
備考 【キモノフォレスト】
ライトアップ:夕刻~21:00(一部エリアは23:00)まで
※冬季期間は変更あり
【駅の足湯】
駅の足湯をご利用の方は、駅インフォメーション窓口で利用券をお買い求めください。
料金…1名様/300円(タオル付)
営業時間…9:30~18:00
※受付は営業終了時間の30分前まで
関連情報 公式サイト:嵐山駅 はんなりほっこりスクエア

周辺地図