春の桜や秋の紅葉など、四季折々の美しい自然を感じることのできるエリア。
天台宗五箇室門跡のひとつである毘沙門堂や伏見稲荷大社と共に最古の稲荷神とされる折上稲荷神社など、歴史的名所が多くあります。

スポット
護法山と号する天台宗の門跡寺院で、高い寺格と鄙びた山寺の風情を伝える古刹。
ご本尊には最澄(伝教大師)が自ら作った毘沙門天が安置されており、このことから毘沙門堂と言われています。
毘沙門堂の桜と紅葉は知る人ぞ知る京の名所であり、春には枝垂桜、秋には艶やかな紅葉が、境内を美しく彩ります。
| 住所 | 〒607-8003 京都市山科区安朱稲荷山町18 |
|---|---|
| 電話 | 075-581-0328 |
開場時間 |
9:00~17:00(最終受付16:30) 【冬季(12/1~2月末日】 9:00~16:30(16:00受付終了) |
| 休館日 | 無休 |
入山 |
一般 500円 高校生 400円 小・中学生 300円 ※団体(同種別で15名以上)は1割引きとなります。 ※小学生以下は保護者の同伴が必要。 |
交通 |
・JR琵琶湖線「山科駅」 徒歩20分 ・地下鉄東西線「山科駅」 徒歩20分 ・京阪電鉄京津線「京阪山科駅」 徒歩20分 |



境内の諸堂は、近世の門跡寺院特有の景観を伝える貴重な遺構であり、その多くが京都市の有形文化財に指定されています。 本尊の毘沙門天が祀られている本堂をはじめ、御所から移築された宸殿や勅使門、高台弁才天などがあります。
