スポット

情報公開日 2014.08.21/情報更新日 2026.02.28

京都水族館

森や芝生が広がる、自然豊かな梅小路公園内にある京都水族館。
オオサンショウウオなど京都の自然の生態系から好奇心旺盛なイルカやペンギン、クラゲなど10エリアにわたってさまざまないきものが展示されており、お友達やご家族みんなで楽しめるスポットです。

いきものたちに会いに行く、
公園の中のオアシス

【画像】京都水族館① 【画像】京都水族館①
画像提供:京都水族館

森や芝生が広がる、自然豊かな梅小路公園内にある京都水族館は、「近づくと、もっと好きになる。」をコンセプトに約200種、約10,000点のいきものたちを間近で見ることができます。
オオサンショウウオなど京都の自然の生態系から好奇心旺盛なイルカやペンギン、クラゲなど10エリアにわたってさまざまないきものが展示されています。

飼育スタッフのこだわりといきものへの愛をお届けするロッカー型の展示棚や、学びながら工作ができる無料ワークショップや、見て・触れて・感じることができる、よりいきもののことを知っていただける新エリア「ミテッテ」もオープン。
お友達やご家族みんなで楽しめるスポットとなっております。

クラゲの不思議な世界観を体験
『クラゲワンダー』

【画像】クラゲワンダー① 【画像】クラゲワンダー② 【画像】クラゲワンダー④
画像提供:京都水族館

クラゲは、世界中で3,000種以上いるといわれています。大きさや形、色など見た目が異なるだけでなく、拍動の仕方もそれぞれ違います。
『クラゲワンダー』は、水中に浮遊するクラゲ、水底に沈んで生活するクラゲ、毒をもつクラゲなど、サイズや特徴的な約30種を生態に合わせて様々な水槽で展示しており、クラゲの多様性を知ることができます。『クラゲワンダー』を象徴する展示[GURURI(グルリ)]では、アーチ状の入り口をくぐると、ミズクラゲがリズミカルに漂う海の世界を360度グルリと体験できます。

【画像】クラゲワンダー⑤
画像提供:京都水族館

クラゲの繁殖、研究などを行うオープンスペース『京都クラゲ研究部』。クラゲの繁殖や飼育方法は種類によって異なり、同じ環境下でも成長過程が変化することがあります。京都クラゲ研究部では、クラゲと日々向き合いながら研究に取り組む飼育スタッフならではの解説や、クラゲにとって最適な環境づくり、日常の作業のようすを間近で見ることができ、不思議なクラゲの生態を学べる場所となっています。

お土産にもおすすめクラゲグッズ

【画像】お土産①

お昼寝にぴったりの可愛らしい『クラゲクッション』。

【画像】お土産②

京都水族館限定の『カプリウムコレクション クラゲ(全5種)』は飼育スタッフが細部にまでこだわったカプセル型フィギュア。

写真提供:京都水族館

京都水族館ではクラゲクッションやカプセル型フィギュアなど、クラゲグッズをたくさん取りそろえています。クラゲグッズ以外にもオオサンショウウオのぬいぐるみや、京都の老舗ブランドと共同開発したおみやげ等、ここでしか買えない商品もあり、観光の思い出やお土産におすすめです。

住所 〒600-8835
京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
電話 075-354-3130
営業時間 10時~18時
※日により異なるため、公式HPをご確認ください。
※ご入場、チケットおよび年間パスポートの購入・手続きの受け付けは閉館の1時間前まで。
※気象状況により営業時間を変更する場合があります。
定休日 年中無休
※施設点検、気象状況などで臨時休業をする場合があります。
料金 ■一般料金(税込料金)
大人(大学生も含む):2,600円
高校生:2,000円
中・小学生:1,400円
幼児(3歳以上):900円
※お得な年間パスポートもあります。

《土日、祝日は日時指定の入場券が必要です。》
ご希望の日時にスムーズに入場できるWEBチケットの事前購入をおすすめします。30日前から購入可能です。(WEBチケットのご購入については公式HPをご確認ください。)
当日現地でご購入の場合、長時間列にお並びいただいたり、ご希望の日時に入場できない可能性があります。
交通 JR山陰本線「梅小路京都西駅」徒歩約7分
JR「京都駅」徒歩約15分
備考 全館禁煙
関連情報 公式サイト:京都水族館

周辺地図