スポット

情報公開日 2018.11.29

梅小路公園

人が緑と花で憩える空間として、たくさんの人が訪れる都市公園「梅小路公園」。
公園内には、広々とくつろげる「芝生広場」や市内最大規模の大型遊具がある「すざくゆめ広場」、建都1200年を記念して創設された日本庭園「朱雀の庭」、京都で初めての復元型ビオトープ「いのちの森」、カフェなど様々な施設があります。また、京都市初の本格的な水族館「京都水族館」や、日本最大級の鉄道博物館「京都鉄道博物館」も併設しており、老若男女問わず楽しめるエリアとなっております。

ワクワク感満載!市内最大規模の大型遊具がある『すざくゆめ広場』

【画像】すざくゆめ広場① 【画像】すざくゆめ広場②

長さ14mの滑り台や高さ6mのロープ型ジャングルジムなど、子どもたちのワクワク感を高める市内最大規模の大型遊具がある広場。
他にもオープンテラスのあるカフェや、明治後期の市電(広軌1型)を当時の姿に復元展示した市電展示室、チンチン電車の駅舎があります。また、不定期で「遊びのリーダー」と一緒にいろんな遊びが体験できる「梅小路プレイパーク」を開催しています。

【画像】すざくゆめ広場③ 【画像】すざくゆめ広場④
写真提供:(公財)京都市都市緑化協会

土曜日・日曜日・祝日、夏休み期間(7~8月)の一部には「すざくゆめ広場」と「市電ひろば」の間(片道約210m)をチンチン電車が走行しています。
当時のなつかしい車両が走る姿や、レトロな車内からの景色をぜひお楽しみください。
※運行日・時間、乗車料等については、京都市都市緑化協会の公式サイトにてご確認をお願い致します。

広々とくつろげる『芝生広場』

【画像】芝生広場

写真提供:(公財)京都市都市緑化協会

広々とくつろげる緑のじゅうたんを敷き詰めた芝生広場。花や木々に囲まれた広場で、四季折々に移ろいゆく景色を楽しみながら、家族や友達と、からだと心を伸ばして憩いの一時を過ごせる公園の中心的施設です。芝生広場の西側には屋根付きの野外ステージがあり、文化芸術活動の場や休憩施設として、皆さまにご利用されています。
※野外ステージの利用・芝生広場の占有を伴う利用等に関しては申請等が必要です。詳細は梅小路公園の公式サイトをご参照ください。

『朱雀の庭』と『いのちの森』

【画像】朱雀の庭

写真提供:(公財)京都市都市緑化協会

『朱雀の庭』平安建都1200年を記念し、長い歴史の中で培ってきた京都の作庭技術、技法の粋を結集し、伝統と創生の調和をめざして作庭された池泉回遊式庭園。
庭園中央の池の周囲には築山や滝、野筋や花床などが配置され、歩みにつれて変化する景は、訪れるたびに新鮮な発見に満ちています。

【画像】いのちの森

もとは草も木もない都心の貨物駅だった場所に、いきものの生息空間(ビオトープ)の再生を目指して造られた『いのちの森』。起伏に富む地形や多様な水辺環境を再現し、人為的な干渉を控えることで、植物やいきものの自然な再生を試みています。

様々なイベントを開催

【画像】京都水族館① 【画像】京都水族館①
写真提供:(公財)京都市都市緑化協会

梅小路公園では、毎月第一土曜日(1月・5月はお休み)に開催している「手づくり市」や、梅小路公園を代表する秋のイベント「紅葉まつり」、様々な植物や生きものが生息するいのちの森を、専門家といっしょに観察する「自然観察会」など、様々なイベントが開催されています。

住所 〒600-8835
京都市下京区観喜寺町56-3
電話 075-352-2500
朱雀の庭・いのちの森 ■開園時間
9:00~17:00(最終入園 16:30)
■入園料
200円(小学生以上)
■休園日
毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
交通 JR嵯峨野線「梅小路京都西駅」下車すぐ
JR/地下鉄/近鉄京都線「京都駅」徒歩15分
関連情報 公式サイト:京都市都市緑化協会

周辺地図